
ONE OK ROCKの東京ドーム公演って、どんなセトリだったのだろう。
そんな疑問を持っている方は多いのではないでしょうか。
2023年4月に開催された「ONE OK ROCK 2023 LUXURY DISEASE JAPAN TOUR」の東京ドーム公演は、約5年ぶりとなるドームツアーの中核を担う重要な公演でした。
この記事では、東京ドーム公演で披露された全23曲のセトリを完全網羅してお届けします。
DAY1とDAY2の違い、各楽曲の見どころ、そして東京ドーム周辺の観光スポットまで、ライブの余韻を楽しむための情報を詳しく解説していきます。
ライブに参戦された方も、映像作品でこれから楽しむ方も、ぜひ最後までご覧ください。
LUXURY DISEASE東京ドームセトリの結論:全23曲の完全リスト

「ONE OK ROCK 2023 LUXURY DISEASE JAPAN TOUR」東京ドーム公演のセトリは、最新アルバム『Luxury Disease』の楽曲と過去の代表曲をバランスよく組み合わせた全23曲構成となっています。
公式ライブ映像作品に記載されている東京ドーム公演のセットリストは以下の通りです。
- Wonder
- Save Yourself
- アンサイズニア
- Let Me Let You Go
- Clock Strikes
- カゲロウ
- Mad World
- Vandalize
- So Far Gone
- Heartache
- Gravity
- Neon
- Deeper Deeper
- the same as…
- Your Tears are Mine
- The Beginning
- キミシダイ列車
- We are
- Wasted Nights
- When They Turn the Lights On
- Stand Out Fit In
- 完全感覚Dreamer
なお、メディアによっては14曲目以降の曲順表記に若干の違いが見られる場合がありますが、上記は2023年11月15日に発売されたDVD・Blu-ray映像作品に基づいた公式のセトリとされています。
なぜこのセトリ構成になったのか:選曲の背景と意図
最新アルバム『Luxury Disease』を軸にした構成
今回のツアータイトルが示す通り、セトリの軸となっているのは2022年9月にリリースされた10thアルバム『Luxury Disease』の収録曲です。
アルバムから選ばれた楽曲は以下の8曲とされています。
- Wonder
- Save Yourself
- Let Me Let You Go
- Vandalize
- So Far Gone
- Your Tears are Mine
- When They Turn the Lights On
- Neon
これらの楽曲は、ONE OK ROCKが世界に向けて発信する新しいサウンドを象徴しており、ライブでの再現度の高さとアレンジの妙がファンの間で話題となりました。
過去の代表曲との絶妙なバランス
一方で、長年のファンを満足させる「キラーチューン」も惜しみなく投入されています。
特に以下の楽曲は、どのライブでも欠かせない定番曲として知られています。
- アンサイズニア(『Nicheシンドローム』収録)
- Clock Strikes(『人生×僕=』収録)
- The Beginning(映画『るろうに剣心』主題歌)
- キミシダイ列車(『Nicheシンドローム』収録)
- We are(『Ambitions』収録)
- 完全感覚Dreamer(『Nicheシンドローム』収録)
これらの楽曲は『Nicheシンドローム』『人生×僕=』『35xxxv』『Ambitions』『Eye of the Storm』など、様々なアルバムから選出されており、ONE OK ROCKの音楽的変遷を一夜で体験できる構成となっていました。
序盤・中盤・終盤のストーリー性
セトリ全体を通して見ると、明確なストーリー性を感じることができます。
序盤(1〜6曲目):爆発的なオープニング
オープニングの「Wonder」から「Save Yourself」への流れは、一気に会場のテンションを最高潮に引き上げる構成となっています。
続く「アンサイズニア」「Let Me Let You Go」「Clock Strikes」「カゲロウ」と、新旧の楽曲を織り交ぜながら観客を引き込んでいきます。
中盤(7〜15曲目):エモーショナルなブロック
「Mad World」「Vandalize」「So Far Gone」「Heartache」といったエモーショナルなナンバーが続くブロックでは、じっくりと聴かせる構成となっています。
「Gravity」「Neon」「Deeper Deeper」と続き、「the same as…」「Your Tears are Mine」でバラードパートに移行します。
この中盤のブロックは、Takaさんの圧倒的なボーカル力が最も際立つパートとして、多くのファンの心に残る場面となったとされています。
終盤(16〜22曲目):王道のアンセム連発
「The Beginning」からはまさに怒涛のアンセム連発です。
「キミシダイ列車」「We are」「Wasted Nights」「When They Turn the Lights On」「Stand Out Fit In」と続き、ラストの「完全感覚Dreamer」へ。
特に「We are」では観客全員による大合唱が起こり、東京ドームという巨大な空間が一体となる瞬間が生まれました。
東京ドーム公演の具体的な見どころ:DAY1・DAY2の特徴
DAY1(2023年4月4日)の特徴
東京ドーム公演のDAY1は、ツアー全体の中でも特別な意味を持つ公演でした。
ファンのレポートによると、DAY1では以下のような特徴があったとされています。
- オープニングからの会場の熱気が凄まじかった
- Takaさんのコンディションが非常に良好だった
- MCでコロナ禍を経てライブができる喜びが語られた
- 新曲の演奏に対する観客の反応が特に印象的だった
DAY1は平日の火曜日開催でしたが、開場前から東京ドーム周辺には多くのファンが集まり、水道橋駅や後楽園駅周辺は賑わいを見せていました。
DAY2(2023年4月5日)の特徴
DAY2は、DAY1の熱気を受け継ぎながらも、また違った雰囲気の公演となりました。
ファンブログやSNSでのレポートによると、以下のような特徴が挙げられています。
- セトリの基本構成はDAY1とほぼ同じ
- MCの内容がDAY1とは異なる部分があった
- 演奏や歌唱に若干のアレンジが加えられていた
- アンコールでの盛り上がりが特に印象的だった
両日ともセトリの基本構成に大きな違いはなかったとされていますが、生のライブならではの微妙なニュアンスの違いが、参戦したファンにとっては特別な体験となったようです。
東京ドームならではの演出
東京ドーム公演では、ドームツアーならではの大規模な演出が施されました。
照明・映像演出
巨大スクリーンを駆使した映像演出は、楽曲の世界観を視覚的にも体感できるものでした。
特に「We are」や「Wasted Nights」では、会場全体を包み込むような照明演出が印象的だったとされています。
火柱・紙吹雪などの特殊効果
ドームライブならではの火柱演出や紙吹雪は、楽曲のクライマックスを彩る重要な要素となりました。
「Stand Out Fit In」や「完全感覚Dreamer」での特殊効果は、会場全体の興奮を最高潮に引き上げたとされています。
TakaさんのMC
東京ドーム公演で特に印象的だったのは、TakaさんのMCです。
コロナ禍を経て約5年ぶりにドーム規模でのライブが実現したこと、海外での活動を視野に入れた今後の展望など、ファンへの感謝の気持ちが込められた言葉が語られたとされています。
Takaさんの英語力を活かした海外展開についての思いも語られ、ONE OK ROCKが世界に向かって進んでいく決意を感じさせる場面だったと、多くのファンがレポートしています。
ライブ映像作品で追体験する方法
DVD・Blu-ray作品の詳細
東京ドーム公演の模様は、2023年11月15日に発売されたライブ映像作品で追体験することができます。
作品情報
- タイトル:ONE OK ROCK 2023 LUXURY DISEASE JAPAN TOUR
- 収録内容:2023年4月 東京ドーム公演のライブ映像
- 形態:DVD / Blu-ray
- 発売日:2023年11月15日
特典内容
- 100ページ超のフォト&インタビューブックレット
- ライブフォト入りブックレット
- オリジナルステッカー
この映像作品では、全23曲のライブ映像に加え、メンバーへのインタビューやツアーの舞台裏も収録されており、ライブに参戦できなかった方でも東京ドーム公演の熱気を感じることができます。
映像で見る各楽曲の見どころ
映像作品では、ライブ参戦時には見えにくかった演出の細部まで確認することができます。
特に以下の楽曲は、映像で見ると新たな発見があるとされています。
- Wonder:オープニングの映像演出と照明の連動
- Heartache:Takaさんの表情とボーカルの繊細さ
- We are:観客の大合唱を収めた壮大な映像
- 完全感覚Dreamer:ラストの盛り上がりと特殊効果
東京ドーム周辺の観光スポット:ライブ前後に楽しめる場所
東京ドームシティ アトラクションズ
東京ドームに隣接する遊園地「東京ドームシティ アトラクションズ」は、ライブ前後の時間を楽しむのに最適なスポットです。
入園無料でアトラクションごとに料金を支払うシステムなので、時間に合わせて好きなアトラクションだけ楽しむことができます。
ラクーア(天然温泉)
東京ドームシティ内にある「Spa LaQua(スパ ラクーア)」は、天然温泉を楽しめる都市型スパ施設です。
ライブ後の疲れを癒すのに最適で、深夜まで営業しているため、遠方からの参戦者にも人気のスポットとなっています。
小石川後楽園
東京ドームのすぐ近くにある「小石川後楽園」は、江戸時代初期に造られた日本庭園です。
ライブ前に散策すると、心を落ち着かせてからライブに臨むことができます。
春には桜、秋には紅葉と、四季折々の風景を楽しめる文京区の名所として知られています。
神楽坂エリア
東京ドームから徒歩圏内にある神楽坂は、グルメスポットとして人気のエリアです。
和食から洋食、カフェまで多彩な飲食店が軒を連ねており、ライブ前の腹ごしらえやライブ後の打ち上げに最適です。
石畳の路地裏には隠れ家的な名店も多く、散策するだけでも楽しめます。
アクセス情報
東京ドームへのアクセスは以下の通りです。
- JR中央・総武線:水道橋駅 徒歩約5分
- 都営三田線:水道橋駅 徒歩約5分
- 東京メトロ丸ノ内線・南北線:後楽園駅 徒歩約5分
- 都営大江戸線:春日駅 徒歩約5分
ライブ終了後は駅周辺が非常に混雑するため、少し時間をずらして退場するか、周辺で食事をしてから帰るのがおすすめです。
宿泊におすすめのホテル
遠方から参戦される方には、以下のエリアでの宿泊がおすすめです。
- 東京ドームホテル:会場直結で最も便利
- 水道橋・後楽園エリア:徒歩圏内のビジネスホテル多数
- 秋葉原エリア:総武線で1駅、観光にも便利
- 上野・浅草エリア:翌日の東京観光にも最適
翌日に上野の美術館や浅草の浅草寺、皇居周辺の散策、銀座でのショッピングなど、東京観光を楽しむプランを立てるのも良いでしょう。
ドームライブを楽しむためのポイント
持ち物チェックリスト
ドームライブに参戦する際は、以下の持ち物を準備しておくと安心です。
- チケット(電子チケットの場合はスマートフォンの充電も確認)
- モバイルバッテリー
- 身分証明書(本人確認がある場合に必要)
- 双眼鏡(スタンド席の場合は特におすすめ)
- タオル
- 飲み物(会場内でも購入可能)
- ライブグッズ購入用の現金またはクレジットカード
服装のポイント
ワンオクのライブでは、動きやすい服装が基本です。
特にアリーナ席やスタンド前方では、周囲と一緒に盛り上がることが予想されるため、動きやすい靴と服装を選ぶことをおすすめします。
また、会場内は空調の関係で寒暖差がある場合があるため、羽織れるものを持っていくと安心です。
座席による見え方の違い
東京ドームは収容人数約55,000人の巨大な会場です。
座席によって見え方が大きく異なります。
- アリーナ席:ステージとの距離が近く、臨場感抜群
- スタンド1階席:全体を見渡せる良いバランス
- スタンド2階席:演出全体を俯瞰で楽しめる
どの席でもドームならではの音響と演出を楽しむことができますが、スタンド後方の場合は双眼鏡があるとメンバーの表情まで確認できておすすめです。
まとめ:LUXURY DISEASE東京ドームセトリの魅力
「ONE OK ROCK 2023 LUXURY DISEASE JAPAN TOUR」東京ドーム公演のセトリは、全23曲で構成された充実の内容でした。
改めて、セトリの特徴をまとめると以下の通りです。
- 最新アルバム『Luxury Disease』から8曲を軸に構成
- 「アンサイズニア」「The Beginning」「完全感覚Dreamer」など定番曲も多数収録
- 序盤・中盤・終盤でストーリー性のある構成
- DAY1・DAY2で基本構成は同じだが、MCや演奏のニュアンスに違いあり
- ドームならではの照明・映像・特殊効果による演出
約5年ぶりのドームツアーとなった今回の公演は、約40万人を動員したビッグスケールツアーとして、ONE OK ROCKの歴史に刻まれる公演となりました。
東京ドーム公演の模様は、2023年11月15日発売のDVD・Blu-ray作品で追体験することができます。
ライブに参戦された方も、これから映像で楽しむ方も、セトリを確認しながら改めて楽曲の魅力を感じていただければ幸いです。
次のライブに向けて
ONE OK ROCKは今後も精力的にライブ活動を続けていくことが予想されます。
今回のセトリを参考に、次のライブでどの曲が演奏されるか予想するのも楽しみ方の一つです。
定番曲は次回も演奏される可能性が高いですが、新たなアルバムがリリースされればセトリも変化していくでしょう。
ライブに参戦する際は、事前に楽曲を予習しておくとより一層楽しめます。
特に「We are」のサビ部分は観客全員で大合唱するパートなので、歌詞を覚えておくことをおすすめします。
ONE OK ROCKのライブは、音楽を通じて人と人がつながる特別な体験を提供してくれます。
東京ドーム周辺の観光スポットも含めて、ライブ遠征を素敵な旅の思い出にしていただければと思います。
次回のライブ参戦の際には、ぜひこの記事で紹介したセトリや周辺情報を参考にしてみてください。